独学で英会話力をレベルアップ!通訳者もおすすめするシャドーイングのやり方

独学で英会話力をレベルアップ!通訳者もおすすめするシャドーイングのやり方

 

 

 

独学で英会話力をレベルアップ!通訳者もおすすめするシャドーイングのやり方

 

 

英会話学習のポイントは、リーディング・ライティング・スピーキング・リスニングの四つを、バランスよく勉強することが重要です。リーディングやライティングは中学校や高校、受験勉強などで良く行うため得意な人も多く、苦手意識がある方でも意外とTOEICなどを受けて文法や単語に強いことがわかる場合もあります。

 

 

しかし、英会話というのは相手があって成立するものです。そのため、自分が理解しているだけでも、相手が理解してる場合でも会話は成立しません。お互いの英語が通じ合って初めて英会話になります。そこで、発音やリスニングが苦手な方にぜひおすすめしたい独学方法が「シャドーイング」です。今回はシャドーイングのやり方を紹介をします。

 

 

シャドーイングは、通訳者が行う練習方法として有名です。やり方は、聞こえてきた英語を真似ていうものです。イメージとしては、輪唱のような形です。

 

 

日本語は母音が5つで、舌や唇をあまり動かさずに話すことができる言語です。しかし、英語は違います。そのため、日本人の英会話は『カタカナ英語』と言われます。英会話を少し話せるようになったり、海外旅行などに行くとわかるのですが、私たちのアクセントは、外国人に通じないことが多々あります。文法も単語も正しく使われていても、舌や唇が上手に使われていないためまったく英語が通じません。それどころか、リズムが悪いため聞き取る側が英語を理解することができません。

 

 

しかし、シャドーイングをすることで、正しいリズム・発音・アクセントなどで英会話をすることができるようになります。また、英会話のスピードに慣れることで、レスポンスも早くなります。また、リスニングにも強くなります。つまり、シャドーイングは、英会話力を高めるには欠かせない独学方法なのです。

 

 

シャドーイングは、海外ドラマなどで練習すると良いと言われています。しかし、これは英会話初心者や初級者には難しくて、まず数秒でギブアップする場合がほとんどです。そのため、短い簡単な内容から練習していきましょう。子供向けの英会話番組のロールプレイングやラジオなどがおすすめです。

 

 

練習をする際には、できれば録音をしながら勉強すると、自身の英語とネイティブの英語がどれだけ違うのかを分析することができます。やはり、英語は反復練習が必要です。しかし、ただ数だけこなしても何も上達はしません。そのため、シャドーイングをして、録音を聞き、何がいけなくて何が良かったのかをしっかり理解することが上達のポイントになります。

 

 

シャドーイングは2、3か月で効果が出てくると言われています。勉強をしていると自分がスキルアップしているのかわからないと感じる方もいます。そうすると、モチベーションも下がってしまうでしょう。そのため、ご自身のスピーキング力を確認するためにも、たまには録音を聴き直してみるのも良いかもしれません。

 

 

英会話学習者の多くの悩みは、発音が良くならないということです。留学をしたり、ネイティブの先生にスパルタで発音矯正をしてもらうという環境もなかなか難しいでしょう。そこで、効果の高いのがシャドーイングです。ぜひシャドーイングで英会話力をレベルアップさせませんか?

 

 

 

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