英会話習得の秘訣大公開!独学でリスニングをマスターするやり方教えます

英会話習得の秘訣大公開!独学でリスニングをマスターするやり方教えます

 

 

英会話習得の秘訣大公開!独学でリスニングをマスターするやり方教えます

 

 

英会話は、聞くスキルと話すスキルの両方が必要になります。学生時代を思い出すとテストの中にリーディングとリスニングの二つのセクションがあったのを覚えている人もいるでしょう。しかし、リスニングが全然できず、英会話を諦めた方もいるかもしれません。

 

 

英会話には、リスニングの練習は避けて通れません。長時間練習しているのに、リスニング力が伸びないと悩んでいる人はいませんか?

 

 

実は、リスニングは正しいやり方で勉強すればぐんぐん効果を上げることができます。

 

 

そこで今回は、リスニングを独学する秘訣を紹介したいと思います。

 

 

リスニングの独学で一番大事なことは続けて勉強することです。大人から英会話を勉強しても英語耳を作ることはできますが、英語に触れない時間ができると英語耳は鈍ってきてしまいます。これは、仕事や車の運転などの技術と同じです。ぜひ、続けることを意識して勉強を始めましょう。

 

 

では、リスニングが上達する人と上達しない人では、勉強のやり方は何が違うのでしょうか?

 

 

独学でリスニング力をつけようとしている人は、ほとんどが英会話を聞く練習を長時間しています。例えば、英会話のラジオや音楽を聴いたり、洋画などを字幕なしで見たりしています。

 

 

しかし、考えてみてください。まったく言葉がわからないギリシャ語のテレビを1年間観ていて、ギリシャ語が話せるようになるでしょうか?答えは「ノー」です。

 

 

そこで、独学の秘訣をお話しします。

 

 

リスニングの独学の壁にはいくつかあります。
「ボキャブラリーの少なさ」「英会話の発音についての知識があるか」「日本語に訳してしまう」
この三つが主な原因です。

 

 

ボキャブラリーを増やすことは、スピーキング練習でもリスニング練習でも重要です。耳を慣らすために多くの英語を聞くことはとても良い独学方法です。

 

 

しかし、ボキャブラリーが足りなすぎると理解の限界が来てしまいます。そのため、8割以上の単語がわかることが望ましいです。

 

 

英会話には、日本語にはない音というのが多くあります。日本語は、舌や唇を複雑に使わなくても話すことができる言語です。そのため、基本的な英語の発音を覚える必要があります。例えば「TH」の発音や、複数の「A」の発音の違いをまず覚える必要があります。また日本人が最初に躓く「L」と「R」の発音の違いも頭に入れましょう。ここまでは完全に基本中の基本です。

 

 

そして、最後の文章を和訳する癖をなくしていきます。

 

 

英会話の内容を理解しようと、単語や熟語を日本語に変換して、頭で整理しようとする方がいます。しかし、それでは絶対にスピードがついていきません。

 

 

また、わからない単語などが出てきてしまうと思考が止まってしまうため、グループでの会話などでは置いてきぼり状態になります。

 

 

ではどんなやり方で独学をしていけば良いでしょうか?

 

 

初心者は、まず短い文章で簡単な内容からリスニングをしていきましょう。この際、ディクテーションをするのをおすすめします。一語一語を確実に聞き取れるようになるまで何度も聴き直しましょう。もし、可能であれば驚くほどゆっくりなリスニング音源を選ぶと良いです。

 

 

ディクテーションに慣れてきたら文章をどんどん長くして、速読されている文章を選んでいきましょう。内容は、ご自身のレベルに合わせて教材を選んでいくと良いです。

 

 

「VOICE OF AMERICA」は英会話スクールでも使われているオンライン教材です。毎日内容が更新されているため勉強教材としてはとても豊富で便利です。また、レベルも初心者からあり、毎日使うことで自然とボキャブラリーを増やしていくことができます。

 

 

リスニングは、慣れていけばどんどんスキルを独学で上げることができます。インターネットなどを使って英会話を聴く環境さえ作れば、一人で電車などで学べるため隙間時間などでも勉強できます。独学だからやり方が難しいとは言わずに、上手にリスニングを学んでいきましょう。

 

 

 

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